先週から花を開き始めたアサガオが、今日はたくさん咲いています!アサガオのような元気な顔で、毎日、「おはよう!」の威勢の良いあいさつで学校生活を始めたいですね😀
こんなに大きくなりました!
ピンクのアサガオと紫のアジサイのコントラスト。見事ですね👏
5年生と4年生があいさつ運動。「おはようございます!」今週も頑張りましょう!
夏っぽくなってきましたね~🏖️アサガオも元気に咲いています。今日もプールからも元気な声が🏊駒寄っ子、今日も頑張ってます!!
アサガオの数が増えてきました😀毎朝、数を数えるのが楽しみですね
変わった色のアサガオ発見!👀いろんな色があるんだね~
2年生の学年集会にお邪魔しました。学習、生活、友達のこと。大切なお話をたくさん聞けました。
英語検定2級の表彰!2級って、大学生でもなかなか取得できません!すごい!賞状も英語で書かれていて、教育委員会の英語の先生に読んでもらいました。
朝から1年生の大きな声「アサガオ咲いてる~」。先週までは咲いていなかったアサガオの花が、今日、登校してみたら綺麗に咲いている喜び!こういった感動の1つ1つが、子どもたちの大きな力となっていきますね😉
ちょっと前までは小さな葉っぱだけだったのに・・・よ~く見ると・・・
ここにも!
ここにも!!
ここにも!!!
大きな花を咲かせています😀
今日は人権集会。吉岡町の人権擁護委員の方々が来校して、紙芝居による人権のお話をしてくださいました。ありがとうございました。また、集会の運営は児童会本部の皆さんが担当。お疲れ様でした😉
まずは開会の言葉
そして紙芝居。心が入れ替わった2人が、お互いのことを理解し合うというお話でした。
紙芝居のお話を見て聞いて感じたことの発表
困ったことがあったらこちらへ
そして閉会の言葉
人権擁護委員の皆様、ありがとうございました!
今日は6年生の読み聞かせがありました。吉岡町の地域の偉人として知られる、馬場重久さんの物語を読んでいただきました。
江戸時代の吉岡に生まれた馬場重久は、お医者さんをしながら農業をしていました。当時の村は貧しく、冷害などで作物が育たないと、多くの農民が飢えに苦しんでいました。重久は「なんとかしてこの村の暮らしを豊かにし、みんなを救いたい」と強く願うようになります。
重久は、当時まだ運まかせだった「養蚕(カイコを育てて繭をとること)」に目をつけました。彼はカイコの部屋を暖める工夫(温暖育)をしたり、部屋の温度やカイコの様子を毎日まいにち、まるで実験のように細かく観察して、どうすれば元気な繭がたくさん育つかを研究しました。
長年の研究が実を結び、正徳2年(1712年)、重久は養蚕のやり方を11か条にまとめた手引書『蚕養育手鑑(かいこよういくてかがみ)』を書き上げました。これは民間の養蚕の教科書としては日本で最も古いものの一つと言われており、これによって誰もが失敗せずにカイコを育てられるようになりました。
重久のすごいところは、カイコのえさとなる「桑の新しい品種(陣場桑)」を見つけたり、農作業がとても楽になる頑丈な「馬場鍬(ばばぐわ)」を自分で考案して広めたことです。これらは群馬だけでなく、日本中の農業を大きく発展させることになりました。
重久のおかげで養蚕は大成功し、村はとても豊かになりました。重久が教科書の完成を記念して建てた「蚕神社の石碑」や彼のお墓は、今も吉岡町の貴重な文化財として大切に守られています。「群馬の絹産業の基礎を築いた偉人」として、紙芝居を通じて今も子どもたちに語り継がれています。
2026年6月12日
昨日は5年生の田植えがありました。日本では、おめでたいときにはお寿司🍣体調が良くないときにはおかゆ🍚お米は我々にとって大切な穀物ですよね。5年生の皆さんは、心を込めて苗を植えることができました👍
まずは農業委員会の方から説明を受けます
田んぼに到着。おそるおそる足を踏み入れます😅
水面に貼られたロープに沿って…
丁寧に苗を植えていきます!
1列植えたら1歩下がって次の列
それを繰り返していきます
だいぶ慣れてきましたね👍
上毛新聞社の記者さんが取材に来ていました。近日中に当日の様子が新聞に載る予定です!
2026年6月10日
6/9(火)の読み聞かせは5年生。タイトルは「鬼の又三郎」
昔、山奥に「又三郎」という大鬼が住んでいました。体が大きく力持ちの又三郎は、村に下りてきては家を壊したり、家畜を襲ったりと、悪逆の限りを尽くして村人から恐れられていました。
ある日、又三郎は村で見かけた一人の美しい娘に恋をします。娘に嫌われたくない一心で、又三郎はピタリと悪さをやめました。それどころか、娘に気に入られようと、村人の農作業を手伝ったり、重い岩をどかしたりして、村のために尽くすようになっていきます。
その後、村を大洪水や大火事などの災難が襲います。又三郎は、大好きな娘や村人たちを守るために、その怪力を使って命がけで災害を食い止めました。 村は救われましたが、又三郎はすべての力を使い果たし、そのまま息を引き取ってしまいます。
「悪さばかりしていた乱暴者の鬼が、一人の美しい娘と出会ったことで心を入れ替え、最後は村のために命をかける」切なくも温かい人間愛の物語でした。
そして今日は、「緑の少年団」の結団式
「一人ひとりが『緑の少年団』の団員としての自覚と、自然に対する意識を高める」ことを目的としています。
緑の少年団🌳誓いの言葉❤️
2026年6月8日
2年生の学年園です。毎年土地を無償でお借りしています。その上、土も耕していただいています。地域の方々から様々な形でお世話になっています✨
5時間目。小さなキュウリが実ってます
しっかり観察できたかな
並んで教室に帰ります
梅雨の晴れ間で観察ができてよかったね
2026年6月3日
昨日もたくさんの行事がありました。その一つ一つにしっかりと取り組み、確実に成果をあげていく駒寄っ子たち。立派です👍
5年生によるあいさつ運動
こんな笑顔であいさつされたら嬉しくなりますよね😀
読み聞かせは3年生
「ろくぶの薬」郷土のお話です
紙芝居の絵は、昔、私が担任した女の子が描いたものでした😲
みんなしっかりと聞けていましたね😉
2年生はバスの乗り方教室 本物のバスと運転手さんとガイドさんが来てくれました!
バスについて色々な説明をしてもらっています。
バスのなか~🚌
バスのそと~🚌
校庭を走っているバスはなかなか見られません!
そして4年生の車椅子体験学習 社会福祉協議会の方々が講師として来て下さいました。
どんなところが大変なのか、実際に車椅子に乗ったり車椅子を押したりして体験します。
全ての人に優しい社会を作るために自分ができることを考える。そんなきっかけにしてもらえたらと思います。
2026年6月1日
週末の太陽の光を受けて、アサガオの葉っぱがまた一回り大きくなった気がします。そして今日は6年生による「あいさつ運動」 。校門を通る全児童に「おはようございます!」と元気なあいさつ😀とても気持ちいいです👍
あっという間に大きくなる葉っぱにビックリ😲
「あいさつ運動」に参加の6年生
のぼり旗にかくれてしまう子もいるのでいろいろな角度から
元気なあいさつで学校を盛り上げていきましょう!